神戸女子大学

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実務経験のある教員による授業科目

実務経験のある教員による授業科目単位数

  日本語日本文学科 英語英米文学科 国際教養学科 史学科 教育学科 家政学科 管理栄養士養成課程 社会福祉学科 健康
スポーツ栄養学科
看護学科
全学共通
教養科目
12単位
(須磨キャンパス)
8単位
(ポートアイランドキャンパス)
専門
科目
10
単位
12
単位
8
単位
7
単位
10
単位
9
単位
8
単位
20
単位
15
単位
37
単位
合計 22
単位
24
単位
20
単位
19
単位
22
単位
21
単位
20
単位
28
単位
23
単位
45
単位

実務経験のある教員による授業科目一覧

科目区分 科目名称 単位数 開講
年次、
開講期
授業概要
全学共通教養科目(須磨キャンパス) 2 1年生
前期
航空会社客室乗務員経験のある教員により、世の中の職業についての理解を深め、なりたい自分を具体的にイメージし、それを実現していくための行動計画を自分で考え、実行することを目指します。 
2 1年生
後期
航空会社客室乗務員経験のある教員により、世の中の職業についての理解を深め、なりたい自分を具体的にイメージし、それを実現していくための行動計画を自分で考え、実行することを目指します。 
2 1年生
前期
金融業界に在職した経験のある教員より、経済の基礎知識を学び、雇用や家族、消費行動など社会の枠組みの変化、そこから生じる課題を考える。
2 1年生
前期
地球環境問題や防災・減災、少子高齢社会の中で、質の高い生活を実現していかねばならない21世紀のくらしのあり方を科学的に考え、実践できる知識を学ぶ。
2 1年生
通年
学生自身が主体的に地域社会との交流や関りを具現化し、参加した活動体験から学び研修できたことをまとめ、更なる地域社会への学びの意欲に繋げる。
2 1年生
前期
画家の経験を有した教員より、日本と西洋の現・近代の流れを追いながら、それがどのように表現されてきたかを学ぶ。また、絵画・彫刻等の作品から作られてきた背景を探る。
全学共通教養科目(ポートアイランドキャンパス) 2 1年生
後期
航空会社の乗務員経験のある教員により、世の中の職業についての理解を深め、なりたい自分を具体的にイメージし、それを実現していくための行動計画を自分で考え、実行することを目指します。 
2 1年生
前期
画家の経験を有した教員より、日本と西洋の現・近代の流れを追いながら、それがどのように表現されてきたかを学ぶ。また、絵画・彫刻等の作品から作られてきた背景を探る。
2 1年生
前期
銀行の在職経験を有した教員より、経済の基礎知識を学び、雇用や家族、消費行動など社会の枠組みの変化、そこから生じる課題を考える。
2 1年生
通年
学生自らの興味・関心にもとづいて、指定した地域社会の行事・活動のボランタリーな社会貢献活動として参加する。
日本語日本文学科専門科目 2 2年生
前期
日本語教員経験のある教員から、外国人に対する日本語教育の音声・文法について学ぶ。
2 3年生
前期
日本語教員経験のある教員から、日本語教育の内容や方法、日本語教育で用いられる専門的用語、日本語学習者の学習段階など、日本語教授法に関する基礎的知識について学ぶ。
2 3年生
前期
テレビ局などの放送業界やCM企画などの業務経験の豊富な講師の解説で、コミュニケーションの表現やテクニックなどを養う。また放送局での学外研修セミナーなどによって実践的に学習する。
2 4年生
前期
日本語教員経験のある教員から、グループ発表を通して、模擬実習の経験を積む。
2 4年生
後期
日本語教員経験のある教員から、グループ発表を通して、模擬実習の経験を積む。
英語英米文学科専門科目 2 2年生
前期
中学校・高等学校教諭の在職経験のある教員より、近年注目を集めている「フォーカス・オン・フォーム」という指導法について学習する。効果的な英語の指導法について考え、考査問題の作成など、教室授業以外の教科担当者の仕事についても学習し、教育現場で活躍できる能力を養う。
2 2年生
後期
中学校・高等学校教諭の在職経験のある教員より、近年注目を集めている「フォーカス・オン・フォーム」という指導法について学習する。効果的な英語の指導法について考えていきます。また、考査問題の作成など、教室授業以外の教科担当者の仕事についても学習し、教育現場で活躍できる能力を養う。
2 3年生
前期
中学校・高等学校教諭の在職経験のある教員より、生徒が間違った英文を作り出すのを減らすことができるIntake Readingという指導法を学びます。この指導法を取り入れた授業を組み立てる練習も行います。また、授業で必要な教材作成の方法についても学びます。
2 3年生
後期
中学校・高等学校教諭の在職経験のある教員より、英語教育にとって重要な第二言語習得研究について学習します。また、学校文法だけでなく科学文法についても理解し、英語教育について研究できる能力の基礎を築きます。これまでの英語科指導法で学んだ知識を生かした模擬授業の実践を行います。
2 3年生
前期
航空会社客室乗務員の在職経験のある教員より、エアラインの仕事で使われる英語表現を学び、それを通して英語によるコミュニケーションの力をつけることを目標とする。エアラインに関連した職種には航空会社の乗務員や空港のスタッフ、税関の職員など色々なものがあるが、こうした職種について英語で説明し理解を深め、実際に仕事で使われる会話を練習する。
2 3年生
後期
航空会社客室乗務員の在職経験のある教員より、エアラインの仕事で使われる英語表現を学び、それを通して英語によるコミュニケーションの力をつけることを目標とする。エアラインに関連した職種には航空会社の乗務員や空港のスタッフ、税関の職員など色々なものがあるが、こうした職種について英語で説明し理解を深め、実際に仕事で使われる会話を練習する。
国際教養学科専門科目 2 3年生
前期
金融業界に在職した経験のある教員より、国際金融の基礎知識を学ぶことにより、現実の世界の国際金融問題を理解する。 
2 3年生
前期
金融業界に在職した経験のある教員より、経済のグローバル化に伴う貿易・投資の動きについて、貿易の実務も含めて講義する。講義にあたっては、統計データなどの情報分析にも取り組む。
2 3年生
前期
旅行業界に勤める教員より、観光業界、旅行業界で、必要とされる国家資格 『旅行業務取扱管理者(国内)』を受験するための知識を学ぶ。
2 3年生
前期
旅行業界に勤める教員より、観光業界、旅行業界で、必要とされる国家資格 『旅行業務取扱管理者(国内)』を受験するための知識を学ぶ。
史学科専門科目 2 1年生
前期
高校教諭の在職経験のある教員より、高校世界史の基本的な知識を再確認し、中国古代中世史展開の概要を把握することを目標とする。
2 2年生
前期
博物館学芸員として博物館に勤める教員より、博物館における教育プログラムや教育普及の特徴を理解し、基礎的知識を学び、博物館教育の現状を把握し、課題の整理・解決のため、企画検討や実施技術を養う。
3 4年生
前期
学芸員養成教育の最終段階の科目であり、学内実習で学んだ内容を博物館の現場で実際に経験し、来館者対応などの実務も担うことで、学芸員として働く心構えを身につけることをめざす。
教育学科専門科目 2 2年生
前期または後期
幼稚園現場経験のある教員より、学校教育における幼稚園教育の文脈を明確にしながら、「幼稚園教育要領」を丁寧に読み解き、教育課程に関する基礎的事項や、教育課程を基盤とした指導計画作成において必要となる知識や技能について学ぶ。 
2 2年生
後期
小学校教諭の在職経験のある教員より、学校教育におけるカウンセリングマインドの必要性、教育相談の意義や基本的な技法、教育相談の進め方などを事例から学習する。
2 3年生
通年
保育の理論や演習・実習などによって修得した技能などをもって、実際の保育現場を観察・体験することで、保育に携わる専門職の目的や価値、倫理などについて理解と自覚を深める。また、多様な経験のなかで、保育者としての使命感や実践力の基礎を一層高めることを目標とする。
2 3年生
後期
各学校での教育実習を通じて、教育の実際を学び、確実な学級経営や授業などの教育実践ができる力を身につける。特に、観察実習を中心に、教科指導力の向上を図る。
2 4年生
前期
複数の社会福祉施設での勤務経験のある教員より、児童福祉施設での児童の養護及び障がい児の療育について、保育士を含む社会福祉専門職として必要な専門的知識、技能について学び、実際役立つ実践力を体得する。
家政学科専門科目 2 2年生
前期
国際協力機構(JICA)の勤務経験のある教員より、企画の立ち上げ手法から、プロジェクトとしてのスケジュール計画作りなど、実践的なプロジェクトに関する手法などを幅広く学ぶ。
2 2年生
前期
中学校・高校教諭の在職経験を有した教員より、家庭科の性格や学習指導要領に示された中学校技術・家庭科(家庭分野)及び高等学校家庭科の目標・内容について学び、家庭科教員になる上での基礎的・基本的な実践的内容を学ぶ。
2 2年生
後期
国際協力機構(JICA)の勤務経験のある教員より、資源やエネルギーがどのように生産され利用されて、これらの資源やエネルギーを利用することで、今後の私の生活がどのような効果をもたらすのか、持続可能な利用方法などを実践的に学ぶ。
1 3年生
前期
一級建築士の資格を持ち、設計事務所を経営する教員より、コンピューターを利用した、インテリア設計手法を習得する。実務でも使用されているCADソフトを作動させて、基本操作から、共同住宅の平面図作成までを学ぶ。
2 3年生
後期
一級建築士の資格を持ち、設計事務所を経営する教員より、住空間をデザインするインテリアコーディネーターなどの職能・業務内容の認識や、住宅の形態別設計手法や特徴を豊富なイラストや写真で確認する。また、国外の著名な建築家・デザイナーの多くの作品からもデザインのポイントを学ぶ。さらに、学外特別講師との協同授業も実施し、実務経験に基ずく実践的な手法を学ぶ。
管理栄養士養成課程専門科目 2 3年生
前期
フードスペシャリストの持つ専門性と食の専門家として現代の食生活に果たすべき役割を概要するとともに、フードスペシャリストとして必要とされる<食>の専門知識をオムニバス講義(保健所に勤務経験のある教員含む)により学習する。 
1 3年生
通年
保健所や保健センターで臨地実習を行う。地域の健康や栄養問題を取り巻く情報を収集、分析し総合評価とマネイジメントについて学ぶ。
1 3年生
通年
各給食施設の特徴を知り、それらに適した給食の運営及び経営管理のあり方を理解する。また、経営資源の適切な配分を実践的に修得する。 
1 3年生
通年
各給食施設の特徴を知り、それらに適した給食の運営及び経営管理のあり方を理解する。また、経営資源の適切な配分を実践的に修得する。
1 4年生
前期
各学校での教育実習を通じて、教育の実際を学び、確実な栄養教育指導や授業などの教育実践ができる力を身につける。
1 4年生
通年
2週間の臨床栄養学臨地実習において、病院管理栄養士の知識・技術・態度を習得する。
1 4年生
通年
2週間の臨床栄養学臨地実習において、病院管理栄養士の知識・技術・態度を習得する。
社会福祉学科専門科目 4 2年生
前期
介護老人保健福祉施設において、機能・役割の理解、信頼関係の築き方、生活支援技術等の実践を学ぶ。
1 2年生
後期
5日間の訪問介護実習を行い、訪問介護事業所の機能・役割、ケアマネジメント、職種間の連携を理解する。
6 3年生
後期
介護老人福祉施設において、機能・役割の理解、信頼関係の築き方、介護過程の展開、根拠に基づく生活支援技術等の実践を学ぶ。
4 3年生
通年
施設・事業者・機関・団体・病院等において、相談援助に係る知識と技術について具体的かつ実際的に理解し、実践的な技術を体得する。
5 4年生
通年
精神保健福祉援助並びに障がい者等の相談援助に係る専門知識と技術について具体的かつ実際的に理解し、実践的な技術等を体得する。
健康
スポーツ
栄養学科
専門科目
2 1年生
後期
各種スポーツチーム(野球、バレー、サッカー等)での栄養指導経験を有した教員より、アスリートが体力を維持し、競技成績を向上させるための栄養の違い、栄養・健康づくりの指導者としての栄養的知識を学ぶ。
2 2年生
前期
医師の在職経験を有した教員より、ヒトの体に起こる病気の仕組み(成因)や病態(現象)について学ぶ。
2 2年生
前期
各種スポーツチーム(野球、バレー、サッカー等)での栄養指導経験を有した教員より、ジュニアからアスリートのためのスポーツ、高齢者の体力維持のための運動、生活習慣病予防のための運動など、それぞれの目的に応じたスポーツ、運動の現場で適切に栄養指導が行えるよう、スポーツ種目、ライフステージ別の栄養について学ぶ。
2 2年生
後期
医師の在職経験を有した教員より、「運動の医学的効果」、「スポーツに伴う総合的医療ケア」について学ぶ。
2 2年生
後期
保健所等での栄養指導経験を有した教員より、集団の健康・栄養問題を学び、適切な公衆栄養プログラム(計画・実施・モニタリング・評価・フィードバック)をマネジメントするための理論を学ぶ。
1 3年生
前期
各種スポーツチーム(野球、バレー、サッカー等)での栄養指導経験を有した教員より、スポーツ選手に適した献立の作成と調理技術を身に付ける。
1 3年生
前期
スポーツ栄養学で学んだ内容を現場で体験し、スポーツ選手のデータ収集と解析を行い、そこから得た知識を選手にフィードバックできるよう、指導スキルを身に付ける。
1 3年生
前期または後期
事業所・小学校・福祉施設などの特定給食施設において、各施設の組織の概要を理解して各施設での給食に係る組織と運営・業務内容の実態を把握し、給食運営管理のあり方を修得する。
1 3年生
後期
保健所等での栄養指導経験を有した教員より、集団の健康・栄養問題の把握方法の理解、公衆栄養プログラムを作成、実施、それを総合的に評価する方法を学ぶ。
1 4年生
前期
病院・福祉施設などの特定給食施設において、各施設の組織の概要を理解して各施設での給食に係る組織と運営・業務内容の実態を把握し、給食運営管理のあり方を修得する。
看護学科専門科目 1 1年生
後期
地域で暮らす高齢者の活動と場の特性を知り、通所する高齢者や入所している高齢者がリハビリテーションや疾病・障害予防に取り組む状況について理解する。(実習施設:老人保健施設、通所リハビリテーション施設)
1 1年生
前期
病院オリエンテーション、看護業務・看護実践の見学を通して、病院や看護師の役割について学ぶ。また、患者とのコミュニケーションを通して入院生活や病気の体験を知ることを目的とする。(実習施設:病院)
1 1年生
後期
地域で生活する人々(乳幼児)との関わりを通して、乳幼児の健康な生活のあり方を理解し、その支援について学ぶ。学生は保育所・幼稚園で保育士、幼稚園教諭の活動を見学することで、乳幼児の成長・発達に関する理解を深め、乳幼児とのコミュニケーションの実際を学ぶ。(実習施設:保育所、幼稚園)
2 2年生
後期
老年期にある人の加齢による身体機能の変化、健康障害、生活障害および心理・社会面の変化から健康上の課題をアセスメントし、対象の価値観を尊重しながら、残存機能を活動するための援助ができる能力を養う。(実習施設:病院)
2 2年生
後期
精神障がいをもつ人と人間関係を構築するプロセスの中で、自己洞察、他者理解を深める。また対象者の体験に寄り添い、生活援助を実践しながら、心身の健康状態や心理・社会的要因が生活や対人関係に及ぼす影響を理解し、セルフケアの維持・向上、自立や自己実現に向けた看護援助について考察する。さらに、精神科病院や地域で行われているさまざまな治療的アプローチや支援、チーム医療における看護職の役割や他職種との連携、精神障がいをもつ人が利用できる社会資源について学ぶ。(実習施設:病院、精神保健福祉施設)
1 2年生
後期
何らかの障がいを有する子どもたちが在籍している特別支援学校において実習を行う。特別支援学校の現状にふれることにより、養護教諭にとって必要不可欠な「子どもたちの障がい(特性)理解」「障がいに応じた適切な関わり」について学ぶ。(実習施設:特別支援学校)
3 3年生
前期または後期
周手術期あるいは急性期にある成人期から老年期の患者を受け持ち、侵襲に対する生体反応と回復に影響を及ぼす患者・家族の特性をアセスメントし、苦痛を緩和して患者・家族のもつ回復力を最大限に引き出すための看護援助を学ぶ。(実習施設:病院)
3 3年生
前期または後期
慢性的な健康問題を抱える人を受け持ち、疾患管理や症状管理、リハビリテーションなどを必要とする患者の身体、生活、心理的変化を疾患や治療の特徴、ライフサイクルや社会的役割などを、患者が置かれた状況と関連付けて理解し、患者の健康ニーズに応じた看護援助を実践するために必要な知識や技術を学ぶ。(実習施設:病院)
2 3年生
前期または後期
医療施設で療養する子どもを身体的、心理的、社会的側面から全人的に理解し、必要な看護を判断するとともに、子どもとその家族に安全かつ安心できる看護実践能力の基礎を習得する。子どもと家族がよりよい療養生活を送るための、社会資源や多職種連携のあり方について学び、それらを通して看護師の役割について学ぶ。(実習施設:病院)
2 3年生
前期または後期
周産期にある母子との関わりや周産期看護に携わる看護職との関わりを通して、母子の生理的変化や心身の適応過程ならびに健康ニーズを理解し、その健康状態の維持・促進や親役割を取得するうえで必要な看護の知識・技術・態度を学ぶ。(実習施設:病院)
4 4年生
前期
看護専門職として地域で暮らす人々やその人を取り巻く保健・医療・福祉の課題に向かう態度を身につける。その上で、健康の観点から「人々の暮らしと文化」を支える看護支援のあり方を学ぶ。(実習施設:病院、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、助産所)
2 4年生
前期
地域で生活している人々の健康課題を把握し、保健指導技術や他職種との連携、マネージメント能力といった公衆衛生看護活動における看護職の役割を理解する。(実習施設:保健所・保健センター)
1 4年生
前期
保健所の機能と役割、地域特性と健康課題、保健師活動について学ぶ。行政機関における看護職の役割や保健医療福祉の連携について理解し、地域の人々の健康課題を把握するための地域看護診断を行い、セルフケア能力を高めるための公衆衛生看護管理技術を学ぶ。(実習施設:保健所・保健センター)
8 4年生
前期
妊産褥婦と胎児・新生児の心身の経過を判断し、ニーズ、健康課題・問題を理解し、必要な援助を計画・実践・評価する能力を養う。医療施設において正常分娩を中心とした助産援助を安全・安楽・満足を考慮して実践するために必要な基礎的能力を習得し、正常な経過に加えて、異常の予測と判断ができ、適切な対応ができる能力を習得する。また、妊産褥婦と新生児に対し必要な保健指導が実践できる能力を養い、助産師としての役割と責務について理解する。(実習施設:病院)
4 4年生
通年
「総合実習(地域・在宅)」の中から見出した看護課題をとりあげ、学生のテーマに沿ったフィールドにおいて実践活動を行い、フィールドの文化や対象者の特性をつかむ。学生が関心をもった各専門科目群の関連施設でフィールドワークを行うことにより、実践への深い関心と看護への探究心を育成し、卒業後のキャリア開発につなげていく。(実習施設:病院、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、保健所・保健センター、企業、精神保健福祉施設)

Campus/キャンパス

須磨キャンパス

〒654-8585 神戸市須磨区東須磨青山2-1
TEL:078-731-4416

ポートアイランドキャンパス

〒650-0046 神戸市中央区港島中町4-7-2
TEL:078-303-4811

三宮キャンパス

〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-23-1
TEL:078-231-1001