神戸女子大学

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講座一覧

2019年度講座詳細

必修領域:教育の最新事情(これからの教育を考える)

講座概要

学校をめぐる近年の状況変化、教員に対する社会の要請、特別支援教育に関する課題、学級経営や生徒指導に関する課題、組織的対応や保護者・地域社会との連携などの最近の教育事情について検討し、課題解決に向けての取り組み・在り方を考える。

担当講師

  • 前田 研史教授
  • 金岩 俊明准教授
  • 谷山 優子准教授
  • 榎元 十三男特任教授

認定の観点

講義内容の理解と対応力

講習受講に必要なもの

特になし

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選択必修領域:学習指導要領と危機管理

講座概要

学校を取り巻く環境変化、教育課程・授業方法の改革、新たな教育課題への対応等教師の資質向上が求められる中、新しく学習指導要領も改訂された。そこで、本講座では「学習指導要領」の変遷とポイント、及び学校管理下を中心に子どもの安全確保のための「危機管理」について学び、教員の力量向上の一助としたい。

担当講師

  • 三宅 茂夫教授
  • 榎元 十三男特任教授
  • 松﨑 隆幸特任教授
  • 大森 俊昭講師

認定の観点

講義内容の理解と対応力

講習受講に必要なもの

特になし

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選択必修領域:子どもの貧困と発達支援

講座概要

今日の子どもが暮らす状況は、貧困や発達の多様化に対する支援が不可欠となっています。具体的には、学力不振、引きこもり、虐待や発達がいなど、生活のしづらさを訴える子どもが増えています。これらの問題を無視することは、子どもの人間的な発達を保障できないことになります。具体的には、児童虐待と家族養護、障がい児とその家族への支援、子どもの貧困と支援などに焦点を当て、教育と社会福祉の連携を図って子どもと家族を支援するための課題を考えます。

担当講師

  • 佐々木 勝一教授
  • 曽田 里美准教授
  • 下司 実奈准教授

認定の観点

授業への参加態度、筆記試験の内容評価による

講習受講に必要なもの

特になし

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選択領域:小・中学校教諭のための科学実験講座

講座概要

物理、化学、生物、地学の4分野から1テーマずつ実験を行う。
各実験は、1テーマ90分とし、合計6時間とする。

物理:浮力について学び,岩石や木片の密度・比重を求める。
化学:気体(二酸化炭素)の製法とその性質の確認
生物:顕微鏡の使い方と細胞分裂の観察
地学:地形図とボーリング資料を利用した「流れる水の働き」「土地のつくりと変化」

担当講師

  • 西田 実継教授
  • 稲垣 善茂教授
  • 岩本 哲幸准教授
  • 村田 恵子助教

認定の観点

原理を理解し、結果および考察が適切であるか

講習受講に必要なもの

  • 白衣(エプロン又は汚れてもよい服装)
  • 滑りにくいヒールの低い履物
  • タオル(ハンカチではなく)
  • スケッチ用の鉛筆・消しゴム・罫線がないノート(染色体の顕微鏡観察用(生物))
  • ヘアゴム・ヘアピン(髪が長い方のみ)

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選択領域:豊かな環境構成のための理論と実際①

講座概要

幼稚園教育の基本は、環境を通しての教育である。したがって、保育を計画し進めていく際に子どものかかわる環境の質が、すなわち保育の質となると言っても過言ではない。本講習では、保育の改善や質の向上を視野に、保育観を確認し保育の構成要素である保育の「ねらい」から「活動・内容」「方法」「評価」を構造的に捉えながら、子どもの年齢や発達等の実態に即した豊かな環境構成のための理論と実際、さらに周囲の環境を教育資源化していくための理論と方法論について学習する。なお、「豊かな環境構成のための理論と実際①」では、おもに理論について学び、「豊かな環境構成のための理論と実際②」では、それらをもとに演習を実施する。そのため、それらの科目を合わせて受講することが望ましい。

担当講師

  • 三宅 茂夫教授

認定の観点

筆記試験の内容、演習課題の完成度、授業への参加度などを総合評価

講習受講に必要なもの

  • 筆記用具
  • 「幼稚園教育要領解説」あるいは「認定こども園教育保育要領」

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選択領域:豊かな環境構成のための理論と実際②

講座概要

幼稚園教育の基本は、環境を通しての教育である。したがって、保育を計画し進めていく際に子どものかかわる環境の質が、すなわち保育の質となると言っても過言ではない。本講習では、保育の改善や質の向上を視野に、保育観を確認し保育の構成要素である保育の「ねらい」から「活動・内容」「方法」「評価」を構造的に捉えながら、子どもの年齢や発達等の実態に即した豊かな環境構成のための理論と実際、さらに周囲の環境を教育資源化していくための理論と方法論について学習する。なお、「豊かな環境構成のための理論と実際①」では、おもに理論について学び、「豊かな環境構成のための理論と実際②」では、それらをもとに演習を実施する。そのため、それらの科目を合わせて受講することが望ましい。

担当講師

  • 三宅 茂夫教授

認定の観点

筆記試験の内容、演習課題の完成度、授業への参加度などを総合評価

講習受講に必要なもの

  • 筆記用具
  • 色マジックセット
  • 色鉛筆
  • ものさし(30cm程度)
  • 7.5×7.5程度の付せん(2色)
  • 園庭マップや地域マップを作成するための資料(地域周辺の地図、園の便覧や概要、写真など)、これまでに作成された園庭マップなど

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選択領域:発達障害のある幼児児童生徒の理解と授業づくり①

講座概要

  • 特別支援教育についての基礎知識と理論
  • 幼小中高校の発達障害のある子どもの特性
  • 支援方法の工夫(ロールプレイング、グループワーク等)
  • 保護者支援のあり方
  • どの子もわかる授業、居場所のあるあたたかい学級づくり

担当講師

  • 谷山 優子准教授

認定の観点

  • 発達障害についての知見を論述できているか。
  • 授業づくりや学級づくりで実践することができるか。

講習受講に必要なもの

特になし

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選択領域:発達障害のある幼児児童生徒の理解と授業づくり②

講座概要

  • 特別支援教育についての基礎知識と理論
  • 幼小中高校の発達障害のある子どもの特性
  • 支援方法の工夫(ロールプレイング、グループワーク等)
  • 保護者支援のあり方
  • どの子もわかる授業、居場所のあるあたたかい学級づくり

担当講師

  • 谷山 優子准教授

認定の観点

  • 発達障害についての知見を論述できているか。
  • 授業づくりや学級づくりで実践することができるか。

講習受講に必要なもの

特になし

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選択領域:サスティナブル(持続可能な)社会と生活環境

講座概要

これからの社会においては、サスティナブル・ディベロップメント(持続可能な開発)の理念を持った生活環境が求められている。本講座では、地球と生物の歴史をもう一度振り返りながら、地球に住む生物の一つとしての人間を見つめ直し、サスティナブルな社会を実現する上での、消費生活、資源・エネルギー、セルロース、住まい、まちづくり、インテリアの観点から、その考え方と具体的な方法について事例を交えながら紹介していく。

担当講師

  • ガンガ 伸子教授
  • 梶木 典子教授
  • 砂本 文彦教授
  • 山根 千弘教授
  • 来海 素存准教授
  • 貝増 匡俊准教授

認定の観点

講座内容に準じた記述式試験により認定する

講習受講に必要なもの

特になし

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選択領域:衣生活を科学する

講座概要

コンピュータ(CAD)による織物のデザイン、生徒が自主的、かつ個性豊かな作品づくりを可能にする実習、、衣服の快適性に関する生理・心理学的側面など、被服材料から着装まで、実習を交えながら科学的に解説する。本講座により被服を総合的に理解し、現代の装いが担う役割について検討する。

担当講師

  • 平田 耕造教授
  • 田中 陽子教授
  • 中西 正恵教授
  • 十一 玲子准教授
  • 大森 正子准教授

認定の観点

  • 試験は各講師の授業内容に関する問題を出題し、総合的に評価する。
  • 織物設計を理解し、織物デザインソフトを使用して、意図した織物のシミュレーションができる。

講習受講に必要なもの

特になし

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選択領域:食育から健康づくりを考える

講座概要

学校における「食に関する指導」充実のため、栄養教諭がコーディネーター役として機能できるよう、また、児童生徒に接する教諭全てが食に関心を持ち、現状の問題点に対応するために講習会を開催する。具体的には、近年報告されている発育期の低栄養や発育遅延が成人期の生活習慣病のリスク要因となる可能性などの最新の知見をはじめ、子どもの便秘を考える野菜・果物の摂取と整腸との関係や参加者が持ち寄る事例からはマネジメントサイクルに沿った食育活動の方法を学ぶ。その他、児童・生徒を取り巻く現状と課題など、栄養教育・衛生教育の観点から幅広い知識を習得し、日常業務に役立てることを目的とする。

担当講師

  • 置村 康彦教授
  • 山本 勇教授
  • 高橋 孝子准教授
  • 橋本 加代准教授
  • 安田 敬子准教授

認定の観点

食育授業への展開として習得されているか、レポート提出にて認定する

講習受講に必要なもの

特になし

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選択領域:国語の知識を学び直す

講座概要

学校教育における国語科の授業内容は、本来は正当な人文科学である国語学(日本語学)の研究成果を反映したものであったが、現在の学校教育では教育効果を重視した形骸化した指導が広く行われている。そこでこの両者の乖離を埋めるために、改めて基本的な日本語の知識を学び直し、国語科教育の指導内容が、どのような日本語の特徴に依拠するものなのかを考え、学術的見地からの理解を深める。

担当講師

  • 岡墻 裕剛准教授

認定の観点

  • 講義内容の理解
  • 講義内容の応用

講習受講に必要なもの

  • 筆記用具
  • ルーズリーフ等

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選択領域:日本文学における中国文学受容

講座概要

国語科の教材には、時代・分野を問わず中国文学を受容したものがかなりある。そこで、その様態を知ることによって、作品理解の一助としたい。

担当講師

  • 井上 勝志教授

認定の観点

  • 講義内容の理解
  • 漢文の読解力

講習受講に必要なもの

特になし

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選択領域:幼児の遊びの捉え方

講座概要

  • 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿と遊び
  • 保育のエピソードを記述する
  • 集団遊びを好まない子どもをどのように捉えるか
  • 保護者に子どもの姿を伝えるには

担当講師

  • 石田 裕子准教授

認定の観点

筆記試験の内容授業への参加度などを総合評価

講習受講に必要なもの

  • 筆記用具
  • 「幼稚園教育要領解説」あるいは「認定こども園教育保育要領」

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選択領域:「音を聴く」ことから始める音楽教育

講座概要

小学校学習指導要領に「音・音楽を~」という記述がある。「音楽」については、現場で様々な取り組みが成されているが、「音」については、まだ手探りの部分が多いと思われる。そこで、本講座では「音」を重点的に取り上げ、「音を聴く」ことから始める教育の重要性について演習を通して考える。そして、表現の「音楽づくり」の実践につなげる方法を学ぶ。具体的には、身のまわりの音に気を付け、「音地図」に記述する。その場合ICTの活用として、パソコンを使った音編集や、「音の出る地図」の作成方なども紹介する。また、新学習指導要領で3年生の理科に加えられた「音の性質」の単元との関連や、手作り楽器など、他の教科、単元との関わりも示す。

担当講師

  • 小林 田鶴子教授

認定の観点

筆記試験の内容、演習課題への取り組みや授業への参加度などを総合評価

講習受講に必要なもの

  • 筆記用具

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